
デル公式サイトにて、32インチ(表示サイズは31.6インチ)4K QD-OLEDディスプレイ『Dell 32 Plus 4K QD-OLEDモニター – S3225QC』が30%オフの8万9980円でセール販売中です。32インチOLEDの4Kディスプレイは、安いものでも10万円前後から。ゲーミングタイプだと安くても13万円台あたりが一般的です。9万円切りは、なかなかインパクトのある値段ではないでしょうか。

32インチQD-OLED 4Kディスプレイが30%オフ

Dell 32 Plus 4K QD-OLEDモニター – S3225QC
ただし「S3225QC」の「S」はいわゆるエントリー向けの「Sシリーズ」であるため、ディスプレイとしては最高品質ではない点に注意してください。QD-OLEDの画質の良さはあると思いますが、プロのクリエイティブワークレベルの品質ではない可能性があります。もっともそのようなプロ向けディスプレイは20万円や30万円くらいは普通なので、そこから比べれば値段相応なのかもしれません。

背面はスッキリとしています

側面からの見た目

映像入力はHDMIとType-Cのみ
簡易スペック
| 液晶サイズ | 32インチ(表示サイズは31.6インチ) |
|---|---|
| 解像度 | 3840×2160ドット(4K) |
| パネル | QD-OLED(量子ドット) |
| リフレッシュレート / 応答速度 | 120Hz / 0.03ms |
| 色域 | 99% DCI-P3 |
| 輝度 | 200㏅/㎡ / 1000㏅/㎡ |
| HDR | VESA DisplayHDR True Black 400 |
| 映像入力 | HDMI2.2×1、USB-C(90W) |
| VESA | VESA100 |
| スピーカー | 5W×5 |
| サイズ ※スタンドを含む | 幅718.78×奥行き70.35×高さ614.02mm |
リフレッシュレートが低めなので、本格的なゲーム向けではありません。あくまでも普段の作業を広い画面で快適に使いたい人向けです。
ちなみに筆者は32インチ4K OLEDディスプレイを普段から使っていまして、50代の老眼では100%のドットバイドット表示ではちょっと見づらく感じます。125%のスケーリングがちょうどいい感じでしょうか。WQHDの100%表示よりも実質解像度が高く(3072×1728ドット)、縦方向に広げたブラウザーを2枚並べても余裕があるほどの情報量です。27インチWQHDよりも文字のジャギーが少なく、個人的には気に入って使っています。
ということで、今回は32インチ OLEDの4Kディスプレイのセール情報を紹介しました。値段は安くないのですが、ワンランク上の情報量や画質を狙っている人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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