
※2026年向け福箱の販売はすでに終了しています
ビックカメラ.com(ビックカメラ)が販売する2026年向け「【福箱】 インスタントカメラ&フィルムセット」の抽選販売に当選しました。1/1に商品が届いたので、その中身を紹介します。
まずその前に、実はなぜか2種類の福箱に当選しまして、とりあえず安いほうを選んだんですね。
もう1個注文できそうなんですけど、念のためにやめておきますか…… pic.twitter.com/wmYCBK8jd4
— こまめブログ (@littlebeansinfo) December 5, 2025
このときは「安いほうは普通のチェキで、高いほうはレトロデザインのチェキだろうな」と予想していました。同じチェキなら、安いほうでいいやと思って買った結果……。
届いたのは、まさかのPolaroid Goでした……。
値段の高いほうが、チェキだったらしいです。今回はチェキを狙っていたのに(涙)。

やっちまったなあ!

ペンも付属しています ※写真撮り忘れのため別撮り
まあPolaroid Goでもできることには変わりないから、と気を取り直して使ってみたのですが……。
う~ん、なんだかあまりかわいく感じませんでした。レトロ的な雰囲気はあるんですが、求めているものと違っていたものですから……。

重量感もあってそれほど安っぽくはないのですが、レトロ感を求めていたわけじゃないんですよね……

サイズはコンパクト
あとフィルムやストラップなどのアクセサリーも付いています。

フィルムセットは8枚入りがふたつ

なんか妙にデカくてゴツいストラップ?

たぶん、撮った写真を飾るためのスタンド
肝心の写真ですが、サイズはチェキよりもだいぶ小さめ(約6.6cm×5.4cm)。画質はやや暗く写る気がします。油断するとピンボケするのも、味と捉えるんでしょうね。

レトロな雰囲気は出ています
ただ、現像に10~15分待たなくちゃいけない点はどうかなと思います。撮ったらスグにでも見たいのに、そんなに待たされるなんて……。

写真の現像が終わるまで10~15分待つ必要があります

カメラのファインダー。もちろんピントの調節はありません

撮影すると保護カバー込みでベロッと出てくるので、フィルムだけを取り除きます
Polaroid Goは、すでにビックカメラでは販売が終了しています。そこで定価で計算すると、本体は1万6880円、16枚入りのフィルムが3980円。これだけでも2万円ちょっとですから、1万1800円で購入したものとしては、お得だったかもしれません。
しかしフィルムサイズや本体デザイン、を考えると、やっぱり高い福箱を選んでおけばよかったなと思ってしまいます。

悪くはないんでしょうけど、チェキを期待していたので少し残念です
ということで、わかったことは。
今回の教訓
- 1点狙いなら、事前調査はしっかりと
- 同じカテゴリーなら、高いほうを選べば後悔が少ないはず
- “お得” よりも”期待値”を考える
今回は自分の判断ミスでしたけど、来年はもうちょっとよく検討してから購入します。
現在販売中のパソコン福袋
家電ではなくパソコン系の福袋については、別の記事でまとめています。パソコン福袋に興味がある人は、以下のリンクから関連記事をご覧ください。
