
ソースネクスト公式サイトにて、Core i5-12450H / 16GBメモリー / 1TB SSD / 15.6インチ フルHDディスプレイ / Windows 11 Pro搭載ノートPC「DGP-WNB1502」が、8万5290円(本体4万4800円+送料490円)で販売されています。期間は3/9まで。安く買うには、無料の会員登録が必要です。

Core i5+Win11 ProノートPCが8万円台半ば(会員登録後のログイン価格)
現在は旧世代のCore i5 / Ryzen 5+16GBメモリー+Win11 Homeを搭載した機種で、8万円台が一般的。「DGP-WNB1502」で使われているCore i5-12450Hも同じく旧世代のCPUですが、格安機種でよく使われるCPUのなかではやや高性能です。

8万円台のノートPCでよく使われるCPUの比較 ※データはPassMark CPU Markから引用
そしてなにより、一般的なWindows 11 HomeではなくWindows 11 Proが使われている点がポイント。普通はProのほうが値段が1万円前後、あるいはそれ以上に設定されているのですが、「DGP-WNB1502」ではほぼ同程度の値段でProが使われています。Proのほうが機能的にも管理的にも有利なので、ここが響く層は多いのではないでしょうか。
なお「DGP-WNB1502」は、JENESIS株式会社のソースネクスト専売モデルです。JENESIS株式会社は日本のメーカーで、これまでにも「DIGI+(デジプラス)」というブランドでPCや周辺機器などを販売しています。おそらく海外メーカーのODM製品だと思いますが、国内のPCショップ系メーカーでもよくあるパターンですね。

画面サイズは15.6インチで、解像度は1920×1080ドットのフルHD

ロゴなどがないシンプルな外観
ちょっと気になるのは、キーボードのテンキーがクセのある3列構成である点と、Type-CがUSB2.0でおそらくデータ通信のみに対応しているだろう点です。

キーボードは日本語配列ではあるものの、テンキーが一般的な4列構成ではなく、ややクセのある3列構成

Type-CはUSB2.0のため、おそらくデータ通信のみ可能なタイプかもしれません
あとは、バッテリー駆動時間が約4時間と短い点にも注意してください。筐体サイズ的にも持ち歩き向けではなく、デスクに据え置きで使うのに向いています。
スペック
| OS | Windows 11 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | 15.6インチ 1920×1080 IPS |
| CPU | Core i5-12450H |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics |
| 通信 | 11ax、Bluetooth5.3 |
| インターフェース | USB3.2 Gen1×3、USB2.0 Type-C×1、HDMI、microSDカードスロット、マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子 |
| サイズ / 重量 | 幅357.4×奥行き228×高さ19.9mm / 約1.7kg |
| バッテリー | 約4時間 |
やや気になる点はあるものの、Core i5+16GBメモリーとWindows 11 Proの組み合わせで8万円台半ばはなかなかありません。お手頃なノートPCを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか?
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