
ヨドバシの福箱(福袋)に入っていた「コソリ ノンフライヤー DC601」を使い始めて、1ヵ月がたちました。

コソリ ノンフライヤー DC601

当初はたまに使うくらいのつもりだったのですが、予想以上に出番は多め。用途は、惣菜や冷凍食品の温め直しが中心です。普段の食事からお弁当まで、ほぼ毎日活用しています。

ただのダジャレかと思っていたら、本当にそうなりました
冷凍食品
最近の冷凍食品は美味しくてビックリするほどですが、ノンフライヤーを使うと仕上がりがさらにワンランクアップします。我が家では夕飯やお弁当のおかずにも使いますし、子供たちも小腹が空いたときに自分で調理しているようです。
いくつか試してみましたが、なかでも特によかったのはカラアゲ、ポテトフライ、たこ焼き、今川焼き(ウチではそう呼んでいます)、調理済みの冷凍焼き鳥、サバの切り身など。デフォルトの「195度10分」でだいたいなんとかなります。

業務スーパーの竜田揚げを調理

これをそのままお弁当へ入れてます

コチラも業スーのカラアゲ

個数が多いとクリスピー感はほどほど

2分くらい追加調理すると、カリカリな感じで仕上がります

少し野菜を加えて調理したあと、甘酢っぽいタレに絡めるとソレっぽい料理も手早くできます

たこ焼きはスプレーでオイルをやや多めに吹きかけると、外側がカリカリに仕上がります

シューストリングのポテトはオヤツにピッタリ
電子レンジで温めるとフニャフニャになりがちですが、ノンフライヤーならサクッと&カラッと仕上がります。おかげで冷凍食品を使う機会が、以前よりも格段に増えました。
惣菜の揚げ物
冷凍食品での使い道は以前からなんとなく知っていたのですが、スーパーのお惣菜、特に揚げもので活躍するのは知りませんでした。揚げたてレベルとはいかないまでも、外側が乾いてサクッとすることで、食感と味がだいぶ改善される気がします。

メンチカツにはスプレーでオイルを軽く吹きかけてから190度6分ぐらいで調理

袋詰めの千切りキャベツを添えて夕飯のおかずに。外はサクサク、中はジューシーに仕上がります

かき揚げは思ったほどサクサクにはなりませんでしたが、電子レンジやトースターよりはいい感じに仕上がります

ビックリしたのはカレーパンの変貌ぶり。外側がカリサクで、ノンフライヤーはこのためにあるのではないかと思うほど
お手入れは基本拭くだけ
温め直しの使い方であれば、基本的には調理後に残った油を拭き取るだけでオーケーかと思います。100均で売っているクッキングシートを使えば油が下に落ちないので、お手入れの手間をさらに省けて便利。ただ調理によっては食材が油を吸ってカラッと仕上がらないことがあるので、ケースバイケースで対応するのがいいかと。
何度か使ったら、水洗いはしたほうがいいでしょう。その際も、バスケット型のノンフライヤーはシンプルな構造なので、手間はかからないはずです。タレなどを使った調理はコゲが付くので、調理のたびに洗ったほうがいいと思います。
気になるのは大きさと音
コソリのノンフライヤーは私のなかで高評価なのですが、いくつか気になる点もありました。
ひとつは、本体がだいぶ大きい点です。容量6Lはノンフライヤーとしてはけっこう大きいのですが、そのぶん設置面積もそれなりに必要です。

実際の設置状況。3合炊きの炊飯器や1斤用ホームベーカリーよりも巨大です
6Lの容量も、実際には4人ぶんちょっとという印象。5人以上の家族なら、複数回に分けて使うことになるでしょう。
もうひとつの気になる点は、調理時の音がけっこう大きい点です。一般的な電子レンジよりも、音がやや大きく感じます。夜に使う場合、環境によっては周囲に配慮が必要かもしれません。
揚げ物専用でもいいくらい
付属のレシピブックにはいろいろな料理が掲載されていますが、「惣菜や冷凍食品の温め直し」に寄せて使うのが、個人的にはいちばんしっくりきます。調理時間とお手入れに手間がかからないのに、おかずのバリエーションがけっこう増えたので大満足です。ただ、いずれはかたまり肉の調理などにも挑戦しようかなと思っています。

ガチでコレ
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