アイロボット ファンプログラムの企画で、iRobotのお掃除ロボ「ルンバ980」をお借りしました。今回はルンバ980の本体と付属品について紹介します。
箱の外観について
ルンバ980本体がそれなりに大きいので、箱もかなり大きめです。今回は3ヵ月間借りたのですが、箱の保管場所に少し困りました。購入した場合は破棄してもいいので問題ないでしょう。
付属品について
ルンバ980の付属品としては、デュアルバーチャルウォールとフィルター、エッジクリーニングブラシが付いてきます。デュアルバーチャルウォールとは、センサーを利用して見えない壁を作り出すためのもの。このデュアルバーチャルウォールを使うことで、ルンバの移動をコントロールすることができます。

ルンバ980に付属のデュアルバーチャルウォール

電源には単3電池を2本利用します

切り替えスイッチ面とセンサー面

サイズはとてもコンパクトです

エッジクリーニングブラシと交換用のフィルター。3ヵ月間の試用期間では交換しませんでした
充電を行なうホームベース
付属品としてはもうひとつ、充電を行なうためのホームベースが付いています。ルンバのバッテリー容量が少なくなると、自動的にこのホームベースに帰ってきます。児童充電は非常に便利なのですが、ホームベースがルンバに押されて動かないように、壁際に設置する必要がありました。

ホームベースで充電している様子
ルンバ本体について
ルンバ980の本体サイズは、幅353×高さ92mmです。ほぼ円形状なので、直径約35cmだと考えるといいでしょう。重さは約3.9kgで、おれほど重くは感じませんでした。

ルンバ980の底面部

中央にある2本の筒状のようなものは「AeroForce エクストラクター」と呼ばれます。この部分が回転しながら、ゴミをかき集める仕組み

集められたゴミはダスト容器に回収されます。このときパワフルなモーターが真空状態を作り出し、スムーズかつ迅速にゴミが移動します

ダスト容器は取り外し可能で。ゴミ捨ても簡単。ただし水濡れは厳禁
ルンバ885との外観面の違い
ルンバ980を借りる前に、同じアイロボット ファンプログラムの企画で「ルンバ885」を借りたことがありました。サイズはまったく同じで重量はルンバ980よりも100g軽い程度です。見た目の印象はあまり変わらないように感じました。

ルンバ885の外観。上面部のデザインは違っています

ボタン周りのインターフェース

底面部はかなり似ています

付属のバーチャルウォールは、ちょっとサイズが大きめ
ということで、今回はルンバ980のはこの中身と外観面について紹介しました。次回は、ルンバのお掃除性能についての感想をまとめます。