
5/3(日)まで、Amazonにて「スマイルSALEゴールデンウィーク」が開催中です。そこでセール対象商品のなかから、狙い目のオフィス付きノートPCを2種類ピックアップします。
※この記事の情報は2026年5月3日時点のものです
オフィス付きノートPCを買う際の注意
安すぎる機種は避ける
現在はノートPCの値段が高騰しており、ごく控えめな性能でも9万円前後からが一般的です。これより安いオフィス付きノートPCについては、正規品でない可能性があるので注意してください。それでもワードやエクセルなどを使えてしまうのですが、あるとき急に使えなくなったりする可能性がないわけではありません。
そもそもマイクロソフトは、実績のある大手メーカー・大手ビジネス機器販売代理店以外に正規ライセンスのオフィスを提供することはほとんどないと考えていいでしょう。認可された会社がオフィスの中古ライセンスを販売することもありますが、それも極端に安い値段で出せるものでもありません。
従って、不要なトラブルを回避するのであれば、安すぎるオフィス付きノートPCは選ばないほうがいいでしょう。
狙い目の機種
Lenovo IdeaPad Slim 3 15.3インチ

⚫CPU:Ryzen 7 7735HS
⚫メモリー/SSD:16GB / 512GB
⚫ディスプレイ:15.3インチ 1920×1200
⚫重さ:1.59kg
⚫セール価格:10万9800円
「しっかり使えるノートPC」という前提であれば、今回のセール対象機種のなかでは最安クラスです。CPUとして使われているRyzen 7 7735HSは旧世代ではあるものの、普段使いからビジネスまで普通に使えるレベルと言っていいでしょう。Enterキー周辺のキー配列にクセがあるものの、コスパとしてはなかなか高めです。
FMV Note E WE1-K3

⚫CPU:Core i5-1335U
⚫メモリー/SSD:16GB / 512GB
⚫ディスプレイ:15.6インチ 1920×1080
⚫重さ:1.7kg
⚫セール価格:11万4800円
こちらは、国内大手ブランドのノートPC。CPU性能はやや低いものの、ネットとオフィスくらいの作業であれば問題ないでしょう。なにより国内大手の安心感と、違和感なく使える標準的な日本語配列キーボードがポイントです。同じFMVで10万円を切る安い機種もありますが、そちらはCPU性能がとても低い上にメモリー容量が8GBと少ないので注意。
セールは5/3(日)まで
AmazonのスマイルSALEゴールデンウィークは、5/3(日)に終了します。オフィス付きノートPCを狙っている人は、セールが終わる前にチェックしてください。
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