
レノボ公式サイトにて、Snapdragon 8 Gen 3搭載のミドルハイクラスAndroidタブレット『Yoga Tab』がお得です。本体価格は手書き用のペン付きで6万9850円(現在はクーポンコード入力でさらに2000円オフキャンペーン中)。しかし2026年6月に登場した限定モデルは最近値下がりして、ペンとキーボードカバー付きで6万9800円で販売されています。

ペンとキーボードカバー付きのミドルハイラブレットがセットで6万9800円
ミドルハイクラスのタブレットにペンとキーボードを追加すると、Android機なら8万円前後、iPadなら10万円以上はします。しかしYoga Tabなら、もろもろ込みで7万円切り。SoC性能や機能はともかく、単純にタブレットのフルセットとしてお得なわけです。

11.1インチAndroidタブ『Yoga Tab』
ちなみに使われているSoCは、Qualcommが仕様を公開していない「QCM8650Q」というSKUです。レノボのPSREF(スペックデータベース)によると、コア構成は1×Cortex-X4(3.3GHz)+4x Cortex-A720(2.95GHz)+1x Cortex-A520(2.1GHz)の6コア。スマホ向けのSnapdragon 8 Gen 3(8コア)とは異なります。プライムコアのクロックは同じなので体感速度は変わりませんが、コアが2基少ないぶん、負荷の高い処理では差が出るかもしれません。
スペック
| OS | Android 15 |
|---|---|
| ディスプレイ | 11.1インチ、3200×2000ドット、IPS、144Hz |
| プロセッサー | Snapdragon 8 Gen 3(QCM8650Q、6コア) |
| メモリー | 12GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB UFS 4.0 |
| グラフィックス | Adreno 750 GPU |
| 通信 | Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 |
| カメラ | フロント:1300万画素、リア:1300万画素+200万画素 |
| インターフェース | USB Type-C(映像出力対応)×1、キーボード接続用コネクター |
| IP保護等級 | IP53 |
| サイズ / 重量 | 幅255.5×奥行き165.8×高さ6.2mm / 約458g |
| バッテリー | 8860mAh、約12時間駆動 |

付属の「Lenovo Yoga Tab Keyboard Pack」

キーボードパックの標準価格は1万2980円
キーボード付きタブレットなら、メールやネットの調べものなどのちょっとした作業であれば、パソコン代わりに利用できるでしょう。外出先でのガッツリ作業ではなく、現状確認程度ならノートPC代わりに持ち歩くのは全然アリです。なんと言っても、約7万円でフルセットそろうお手頃さはうれしいですよね。
気になる人は、レノボの公式サイトでチェックしてみてください。なおタイミングによっては、値段が変わっている場合があります。
関連リンク