全世界累計発行部数9000万部以上のサッカーマンガ「キャプテン翼」シリーズのKindle版が、1冊100円でセール中です。期間は7/19(日)まで。まだKindle化されていない「海外激闘編」や短編、スピンオフなどを除いた6シリーズ94冊が対象です。
キャプテン翼
1981~1988年に『週刊少年ジャンプ』で連載された伝説の1stシリーズ。登場人物の年代は小学生~中学生で、ジュニアユース編まで描かれています。当時は野球少年のほうが多かったものの、アニメの影響は非常に大きく、オーバーヘッドキックやスカイラブハリケーンをマネする無鉄砲な小学生が続出しました。
キャプテン翼
キャプテン翼 ワールドユース編
日本悲願のW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」。その翌年の1994年から1997年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された2ndシリーズ。1stシリーズで活躍したいわゆる”黄金世代”が、ワールドユース選手権(いまで言うU-20)で世界と戦うお話です。プロ選手となった翼のブラジルでの活躍や、アジアユース~ワールドユースの道のりが描かれています。
キャプテン翼 ワールドユース編
キャプテン翼 ROAD TO 2002
2001〜2004年に『週刊ヤングジャンプ』で連載された3rdシリーズ。サブタイトルの「2002」は、日韓ワールドカップが開催された2002年を表わしていると思われます。海外リーグや国内Jリーグで活躍する黄金世代が再集結して……と思いきや、バルセロナ対R・マドリードのエル・クラシコ(伝統の一戦)に3年を費やしてそのまま完結してしまったいわく付きの作品です。
キャプテン翼 ROAD TO 2002
キャプテン翼 GOLDEN-23
2005〜2008年に『週刊ヤングジャンプ』で連載されたシリーズ第4弾。オリンピック出場を目指すU-22日本代表の物語です。国内組だけで出場を果たすと宣言した上でフットサルコンビをチームに加えるなど、大胆な展開が話題となりました。前作の教訓を踏まえてかどうかはわかりませんが、目指したのは「マドリッドオリンピック」という架空の大会です。
キャプテン翼 GOLDEN-23
キャプテン翼 ライジングサン
2014~2019年まで『グランドジャンプ』、2020~2024年まで『グランドジャンプ増刊・キャプテン翼マガジン』で連載された作品。「GOLDEN-23」でオリンピック出場を果たした日本代表メンバーに海外組が合流し、架空の大会・マドリッドオリンピックを戦うお話です。2024年4月に掲載された回で、マンガとしての最終回を迎えました。
キャプテン翼 ライジングサン
キャプテン翼 ライジングサン FINALS
2024年からWebサイト『キャプテン翼WORLD』および『ヤンジャン+』で連載中の作品。マドリッドオリンピックの終盤で、日本代表が金メダルを狙う物語です。この作品からペン入れしたマンガ形式ではなく、マンガの下書きにあたる「ネーム」の状態で発表されています。最終回までの構想を物語として終わらせるための選択とのこと。





