『ゴルゴ13』の最新221巻発売を記念して、SPコミックス(単行本)のKindle版が1巻から130巻まで、89%オフの1冊58円でセール中です。期間は7/19(日)まで。
130巻まとめて買うと7540円でそこそこの値段ですが、本来は1冊576円(130冊だと7万4880円)なので相当お得と言っていいでしょう。予算に合わせて50巻、あるいは10巻ずつのまとめ買いで購入するのがおすすめです。
また今回は特別企画として、ネットで話題になった「ゴルゴコラ」の元ネタページについても紹介しています。
130巻まで1冊58円
凄腕スナイパー・デューク東郷が活躍する長寿シリーズ。1巻が発売されたのは1973年で、130巻は2003年発売。大量にゲットすれば、昭和の床屋気分も味わえます。とは言えセールは年に1~2回程度行なわれるので、ムリしてすべて購入する必要もないでしょう。

50巻ずつのまとめ買いで2900円、10巻ずつなら580円
ゴルゴ13
コラネタ「地震超怖い」
地震が超怖いゴルゴ。中くらいの地震を何度も起こして地震エネルギーを放出させようと相談するが、マグニチュード9のエネルギーをおさめるにはマグニチュード5の地震がだいたい100万回必要と言われて「そんなに」とビックリするシーン。
ゴルゴコラと言えばコレ、と言われるほど超有名なネタです。
ゴルゴ13(128) (ビッグコミックス)
コラネタ「桃レンジャーは誰だ」
「私たちはゴレンジャーだったんだよ」というオジサンたち。ゴルゴは彼ら(全員オジサン)を一瞥して、思わずつぶやいたシーン。
本来なら緊迫感のある交渉場面なのに、一気にコント臭が漂います。
ゴルゴ13(58) (ビッグコミックス)
コラネタ「さすがシンプソン博士だ」
講演を終えた学者に、なぜか性癖に関する質問が。よどみなく答える博士に、思わずうなる謎の男――というシーン。
ゴルゴ出生の秘密を探るCIAの罠を描いた作品。元ネタでは、謎の男はただ見ているだけで、ひと言もしゃべっていません。



