
ソースネクストのノートPC「DIGI+」シリーズに新しいモデルとして「DGP-WNB1504」が登場しました。スペックはインテル第12世代Core i5-12450H / 16GBメモリー / 512GB SSD / 15.6インチ フルHDディスプレイ / Windows 11 Proの構成で、価格は9万9800円。ただし別途490円の送料がかかるので、合計は10万0290円です。

本体のみのモデルは9万9800円。ソフト付きのモデルも用意されています

送料込みで10万0290円
16GBメモリー搭載でほぼ10万円は、パソコンの値上がりが続く現在においては安いほうです。しかし合計価格で10万円を超えると場合によっては経費として一括計上できない場合もある(少額減価償却資産の特例非対象者など)点が残念。送料490円がなければ購入できた、というケースも少なからずあるのではないでしょうか?

本体の外観
新しく発売された「DGP-WNB1504」は、2026年9月まで販売されていた同シリーズ「DGP-WNB1502」の後継モデルです。CPUやメモリー、SSDなどの基本スペックはほぼ同じで、値段は8万9800円でした。実質的に、プラス1万円の値上げです。
旧モデルとの違いはType-Cの表記が「USB2.0 Type-C」から「USB Type-Cポート(USB PD・映像出力対応)」に変わった点と、バッテリー駆動時間が「4時間」から「6.5時間」に変わった点。あとはスペック表を見る限り同じ構成です。マナーチェンジと言えるほどの違いでもなく、実質的には「ほぼ同じ」と言っていいのではないでしょうか(メーカー的に異論はあるでしょうけれども)。

インターフェース構成
スペック
| OS | Windows 11 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | 15.6インチ 1920×1080 IPS 非光沢 |
| CPU | Core i5-12450H |
| メモリー | 16GB ※メモリー増設非対応 |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics |
| 通信 | 11ax、Bluetooth5.3 |
| インターフェース | USB3.2 Gen1 Type-A×3、USB Type-C(PD/DP)×1、HDMI、microSDカードスロット、マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子 |
| サイズ / 重量 | 幅357.4×奥行き228×高さ19.9mm / 約1.7kg |
| バッテリー | 約6.5時間 |
10万円前後のノートPCとしてはCPU性能が比較的高く、スペック面でのコスパは悪くありません。筐体品質については普通のノートPCレベルと考えていいでしょう。キーボードの配列にややクセがあるので、その点には注意してください(前述のインタフェース図を参照)。
合計価格で10万円を切らなかったのは残念ですが、もしかするとセールで安くなることがあるかもしれないので、待てる人なら待つのはアリかなと思います。
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