
2026年の1~6月にかけて筆者が購入したもののなかで、特に良かったものを紹介します。今回取り上げるのは全部で9製品。ガジェットだけではなく、調理器具や日用品なども含めました。合わせて、買ったけど自分にはしっくりこなかったものも取り上げています。
REALFORCE RT1 テンキーボード

購入時期:2026年1月
購入価格:1万3200円
静電容量無接点方式でおなじみ『REALFORCE』シリーズのテンキー版です。1月にキーボードを10年ぶりに買い換えまして、その際に同時購入しました。個人的には左手を使った数値入力がしっくりくるので、次にキーボードを買うときは絶対にテンキーを左側にしようと思っていたためです。数値入力は効率的にはなったものの、まだ指が完璧になじんでいないため、誤入力の可能性があるキーは外しています。さらに慣れたらここからキーマップ変更アプリで、「Ctrl+C」や「Ctrl+V」などのショートカットを割り当てようかなと。数値入力の機会が多い人には、けっこういいと思いますよ。
KTRiO マウスパッド ゲーミング超大型グランドサイズ

購入時期:2026年2月
購入価格:3399円
ブラックの巨大デスクマット。幅120×奥行き60cmで、デスクにピッタリ合うものを選んでいます。AIとの対話で「いろんなものが眼に入らないほうが作業に集中しやすいタイプ」っぽいということに気付いたため、視界に入る情報を減らす一環として採用しました。使ってみると確かに余計なところに集中しなくてすむので、個人的にはとても気に入っています。ただしホコリや汚れがちょっと目立ちやすいかも。
UGREEN Zapix 2-in-1 MagSafe

購入時期:2026年5月
購入価格:3930円
Qi2 25Wに対応する2-in-1ワイヤレス充電スタンド。家事をする際のスマホの置き場所として使っています。充電速度は15Wタイプと比べて体感的に速く感じるのですが、夏場だと室温によっては充電が遅い場合がある点がちょっと残念。スタンド自体にそこそこの重さがあるので、スマホをいろんな角度から持ち上げようとしても、スムーズに離れます。スタンドが軽すぎると、スマホと一緒に持ち上がることがあるんですよね。
Anker Nano Car Charger

購入時期:2026年5月
購入価格:3190円
車のシガーソケットに挿して使う車内用Type-C充電器。これの前にAmzonベーシックブランドのカーチャージャーを600円で買ったのですが、付属のType-Cケーブルがぶら下がっているのがジャマだったので、巻き取りケーブル内蔵のこちらに買い直しました。充電速度は最大45Wで、スマホ用には十分すぎるほど。使わないときはコンパクトに収納できるのでお気に入りです。
ジェネシス 3D回転焙煎機 「ジェネカフェ」 CRBR-101A

購入時期:2026年1月
購入価格:実質8万円台
全自動タイプの焙煎機。これでコーヒー生豆を焙煎しています。使用ペースとしては4~5日に1回程度。ちょっと良さげなコーヒー豆って100gで1000円以上とかやたら高いんですけど、これなら300~400円以内に抑えられます。ただし水分量とかは計測できないので、あくまでも目視による経験と勘が頼りで、どうしても仕上がりにはバラツキが出ちゃいますね。とは言えこれ以上のものになると30~40万円コースなので、一般的な趣味の範囲で収めるならこのあたりが限界なんじゃないでしょうか。
Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)

購入時期:2026年4月
購入価格:実質4万円台後半
持ち手が超スッキリしているダイソンの掃除機。自分のなかでは、とても画期的な掃除機でした。軽くてスイスイと動かせますし、向きを変えるときは手首をひねる程度。取り回しの容易さが、ほかの掃除機とは劇的に違います。吸引力やゴミをため込む容量はほどほどではあるものの、この手の軽量タイプって、頻繁に掃除をする人向けだから特に問題ないような気がするんですよね。掃除機特有のめんどくささがなくなって、掃除を気軽に行なえるようになりました。
K&A ぶんぶんチョッパー Boss

購入時期:2026年4月
購入価格:3278円
以前からあったらいいなと思っていたのを、ついに購入。みじん切りの手間が体感で半分以下になりました。これは超便利。ホントにスゴイ。気の遠くなるような作業が、アッという間に終わります。個人的には2026年上半期のベストと言っても過言ではないくらい。水洗いでチャチャッと洗えますし、なんなら食洗機に突っ込むだけでもOK。もっと早く買っておけばよかった。

5種類の野菜を使ったマリネ。包丁を使ったみじん切りだと長い時間がかかりますが、ぶんぶんチョッパーを使えば数分で終わります
ニトリ 毎日とりかえキッチンスポンジ

購入時期:定期的に購入
購入価格:約300円
これも我が家のスタイルを変えたもののひとつ。小さいスポンジが30個入りで約300円程度なので、ひとつあたりは約10円。それを毎日取り替えて使うというものです。我が家は食洗機中心なので、スポンジはこのくらいでOK。食器や調理器具を洗い終わったら、シンクや排水口などもチャチャッと洗ってポイッと捨てる、という感じで使っています。おかげでシンク周りが以前よりも清潔に保たれるようになりました。
アンダーアーマー ステルス フォーム アンクラッシャブル キャップ

購入時期:2026年6月
購入価格:6000円前後
アンダーアーマーのデカくて深いキャップ。頭が大きいと普通のLサイズでもキツく感じるのですが、これは妙にフィットしました。形がしっかりしていて目深にかぶれるものって、少ないんですよね。寝グセがヒドいときに使っています。
自分には合わなかったもの
買ってもいまひとつに感じたものです。実際にはかなりの数があるのですが、そのなかでも特にというものをピックアップしました。
Echo Show 11

セールで35%オフの2万5980円だったので購入。Echo Show 8 / 10に比べて、動作は多少速くなっています。ただしアレクサが相変わらずヘッポコ。まあ買う前からわかっていたことではあるのですが、アレクサのトンチンカンな反応のおかげで、価値はだいぶ下がっているように感じます。Google Homeスピーカーは、かなりかしこいのに。これから出ると言われているアレクサプラスに期待。
レコルト 自動調理ポット ラージ
各所であまりにも絶賛されていたので、新モデルが出たタイミングで購入。材料を突っ込むだけなのは確かに便利ではあるものの、付属のレシピブックの味が家族の好みに合わず、使う機会が徐々に減っていきました。自分でレシピを編み出せばいいんですけど、それもちょっと面倒というか。なのでいまは寝かせている状態です。
ニトリ 3人掛け電動リクライニングソファ(Nビリーバ3)

これは製品が悪いわけではなく、あくまでも自分に原因があるんですけど、あまりにもサイズがデカすぎたんですよね。「部屋に収まるじゃん」だけで決めて、その存在感まで考えていなかったという失敗談です。8畳くらいの場所なら、せめてふたり掛け程度にしておきましょう。
Amazon Basics 25W Qi2.2認定スリーインワンワイヤレス充電ステーション

スマホとAppleWatch、ワイヤレス充電対応イヤホンを3つ同時に充電できるスタンド。AppleWatchを利用するためにはiPhoneが必要なので、実質的にはiPhone / AppleWatch / AirPods用です。私はPixel 10 Pro XLとiPhone 17eの2台持ちで運用しているので、あると便利かなと思って購入しました。ところがスタンドが軽くてスマホを持ち上げると浮いてしまう上に、AppleWatchの収まりがどうにもイマイチ。セールで安く買ったものの、使いづらいので、別のスタンドに変えようかと思っています。