
ASUS公式ストアにて、Ryzen AI 7 445 / DDR5 32GB(16GB×2)メモリー / 512GB SSD / 16インチ WUXGAディスプレイ搭載の『ASUS Vivobook 16 (M1607)』が、14万9800円でセール販売されています。32GBメモリー搭載の大手メーカー製新品ノートPCとしては、おそらく最安クラスです。

ASUS公式ストアでVivobook 16 (M1607)がセール中

「バリエーション」はこれを選択
CPUとして使われているRyzen AI 7 445は6コア12スレッド構成で、計算性能よりも省電力性能を重視しています。そのため「Ryzen AI 7」ではあるものの、一般的にイメージされている8コア16スレッドのRyzen AI 7やRyzen 7よりも性能はやや低めと考えたほうがいいでしょう。とは言え、普段使いやビジネス作業には問題なく利用できるはずです。重いソフトをいくつも動かす使い方より、文書ファイルやブラウザーのタブを多数開いて作業する人に向いています。
ノートPC向けRyzenの性能
| CPU | PassMark CPU Mark Score |
|---|---|
| Ryzen AI 9 HX 470 |
36997
|
| Ryzen 7 8845HS |
28289
|
| Ryzen 7 H 255 |
28076
|
| Ryzen AI 7 450 |
26004
|
| Ryzen AI 7 350 |
24935
|
| Ryzen AI 7 445 |
18194
|
| Ryzen 5 7430U |
15148
|
※スコアはPassMark CPU Benchmarksによる集計値で、実機の結果ではありません
32GBメモリー搭載とは言え、ASUSのVivobookはエントリー~ミドル向けの普及タイプです。高級モデルよりも筐体の質感やディスプレイの映像品質が低かったり、機能面で多少劣る場合があります。値段が安いことを考えると、ある程度は割り切って使うことになるでしょう。

本体の外観

本体カラーは「クワイエットブルー」と呼ばれる紺色系

テンキーは3列構成 ※写真は英字配列ですが、製品は日本語配列

インターフェース構成
スペック
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| ディスプレイ | 16インチ、1920×1200ドット、光沢なし |
| CPU | Ryzen AI 7 445(6コア12スレッド) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600 ※オンボード16GB + スロット16GB |
| ストレージ | 512GB PCIe 4.0×4 NVMe SSD |
| グラフィックス | Radeon 840M ※CPU内蔵 |
| 通信 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4 |
| インターフェース | USB3.1 Type-C(PD / DP)×2、USB3.2×2、HDMI、ヘッドフォン端子 |
| セキュリティ | 顔認証用IRカメラ |
| サイズ / 重量 | 幅357mm、奥行き250.6mm、高さ17.9~6.9mm / 約1.88kg |
| バッテリー | 3セル42Wh ※駆動時間は不明 |
CPU性能はやや低めではあるものの、32GBで15万円切りなら現在の相場(だいたい18万円以上)だとだいぶお得に感じます。長期的な利用を見据えてメモリー容量の多い機種を選びたい人は、ぜひチェックしてみてください。
関連リンク
ASUS Vivobook 16 (M1607) 日常使い向けノートPC | ASUS公式ストア | ASUS Store [JAPAN]