レビュー周辺機器

Surfaceモバイルマウス レビュー:薄くて軽く持ち運びにピッタリ&操作感もイイ!

この記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Surfaceモバイルマウス レビュー

マイクロソフトの10インチタブレットSurface Goと同時に、Surfaceシリーズ向けのアクセサリーとして販売されているSurface モバイルマウスを購入しました。

 

Surface Goとアクセサリー類

Surface Goとタイプカバー、Surcaeモバイルマウスを同時に購入

 

Surface モバイルマウス 外箱

Surface モバイルマウス

 

[wpap type=”detail” id=”B07FDQYWQ6″ title=”Surface モバイル マウス コバルトブルー KGY-00027″]

 

Surfaceシリーズはタッチパッドのデキがいいので、かならずしもマウスは必要ありません。しかし、やはり細かな作業にはマウスがあったほうが便利だろうと判断したのが購入の理由です。

 

Surfavce モバイルマウス コバルトブルー

カラーはタイプカバーと同じコバルトブルーを選択

 

Surfaceシリーズ用に作られているだけあって、Surface Go本体やタイプカバーとのデザイン的な相性はバッチリです。

 

Surface GoとSurface モバイルマウス

Surface GoとSurface モバイルマウス

 

Surface GoとSurface モバイルマウス

タイプカバーの裏面は色が少し薄いのですが、それでも並べるとデザインに統一感があります

 

デザイン的にピッタリというだけでも買う価値があるのですが、Surfaceモバイルマウス自体も非常に薄くコンパクトで、持ち歩きに適しています。

 

Surface モバイルマウス 薄さ

高さはわずか25.8mm。とても薄いので、バッグに入れてもかさばりません

 

ただあまりにも薄いため、マウス全体を握るような使い方には適していません。マウスの上に手を乗せるような、いわゆる”かぶせ持ち”で使うことになります。

 

Surface モバイルマウス 使い方

マウスの上に手を乗せるようにして操作します

 

筆者は普段デスクトップPCで作業するのに、ロジクールのMX MASTER 2Sを使っています。このマウスは握ったときに手のひらが自然な形にフィットするエルゴノミクスデザインを採用しており、特に親指あたりにグリップ感があります。

 

しかしSurface モバイルマウスはフォルムが左右対称でくぼみはなく、MX MASTER 2Sほどのグリップ感はありません。Surfaceモバイルマウスを使い始めたときに、その点にちょっと違和感を感じました。ただ左手でも普通に操作できるという点はメリットです。

 

SurfaceモバイルマウスとロジクールのMX MASTER 2Sの比較

Surfaceモバイルマウス(左)とロジクールのMX MASTER 2S(右)

 

[wpap type=”detail” id=”B071Z2TFHX” title=”Logicool ロジクール MX2100sGR MX Master 2S ワイヤレスレーザーマウス グラファイト FLOW機能付 Bluetoot…”]

 

また操作に使うボタンは左右ボタンとホイールボタンのみで、サイドボタンやチルトホイールには対応していません。多機能マウスを使っていると物足りなさを感じるかもしれませんが、逆にシンプルなほうがいいという人もいるでしょう。

 

Surfaceモバイルマウス ボタン

ボタンは左右ボタンとホリールボタンのみ

 

Surfaceモバイルマウス 背面

背面側

 

ホイールボタンの動きはやや固めですが、スクロール操作には問題ありません。ただ筆者はもう10年くらいロジクール製マウスの高速スクロールホイールを利用してきたので、スクロール速度にはちょっと不満があります。またスクロールについては、タッチパッドで2本指を使ったほうが動きがなめらかで高速に動きました。

 

Surfaceモバイルマウス 操作性

ホイールボタンの操作性についてはいまひとつの印象。ホイールクリックもけっこう固めです

 

公式スペックには分解能について表記がありませんが、カーソルの反応は上々です。センサーの感度もよく、デスクやアクリル板の上でもスムーズに動きました。

 

Surfaceモバイルマウス 底面

Surfaceモバイルマウスの底面部。センサーは青色レーザーで、その下にはBluetooth接続用のボタンがあります

 

接続方式はBluetoothで、目立った遅延は感じられません。しばらく使っていない状態で急に動かすとわずかな間がありますが、これはワイヤレスマウス全般で見られる症状です。

 

ユニークなのは、電池収納部分のカバーがマグネット方式になっている点です。底面部の突起のあるあたりを軽く押すとカバーが浮き上がり、そのまま取り外せます。はめ込み用の突起などはなく取り外しがとても簡単ですが、使用中にカバーが外れてしまうようなことはありません。

 

Surfaceモバイルマウス カバー

マグネット式で取り外しが簡単なカバー

 

Surfaceモバイルマウス 電池

電池は単4×2本

 

バッテリー駆動時間は非常に長く、「典型的な使用で」最大12ヵ月とのこと。1年間もつのは、相当長持ちじゃないですか?

 

重さは公称値で78g、実測値で79gでした。非常に軽いので、操作時に手首への負担を感じません。

 

Surfaceモバイルマウス 重さ

重さは実測79g

 

実際に使ってみたのですが、使い始めは”かぶせ持ち”に違和感があったものの、すぐに慣れて自然に使えるようになりました。ボタンのクリックも軽く、手に負担がほとんどかかりません。軽い力と少しの動きで操作できるので、狭い場所でも問題なく利用できるでしょう。

 

Surfaceモバイルマウス 操作性

操作には余計な力が必要なく、狭い場所でも軽快に利用できます

 

薄くて軽くコンパクトなので、バッグのなかに入れてもジャマにならないのは大きなメリットです。Surface Goだけでなく、ほかのモバイルノートPCでの利用にもおすすめします。

 

[wpap type=”detail” id=”B07FDWM4DQ” title=”Surface モバイル マウス グレー KGY-00007″]

[wpap type=”detail” id=”B07FDQYWQ6″ title=”Surface モバイル マウス コバルトブルー KGY-00027″]

[wpap type=”detail” id=”B07FDQMV5Q” title=”Surface モバイル マウス バーガンディ KGY-00017″]

 

ただ持ち歩きだけを考えるなら、さらに薄く変形できるSurface Arcマウスのほうが有利かもしれません。

 

[wpap type=”detail” id=”B072LPPRG9″ title=”マイクロソフト マウス Bluetooth対応/薄型/小型 Arc Mouse ELG-00007″]

 

ということで、今回はSurfaceモバイルマウスの外観や操作感について紹介しました。当サイトでは今後、Surface Go本体や各種アクセサリ、アプリの使い勝手などについて、より詳細な検証を行なう予定です。検証結果は別の記事で公開するので、いましばらくお待ちください。更新情報は当サイトのtwitterアカウントでお知らせするので、フォローしていただくことをおすすめします。

 

関連記事

そのほかの注目情報

Kindleマンガセール中

怨み屋本舗

栗原正尚

全20巻 完結

520円平均1冊26円

Amazonで買う

土竜の唄

高橋のぼる

既刊全96巻

9406円平均1冊98円

1巻のみ1円

Amazonで買う

日本の歴史

伊東 章夫、原島 サブロー、大倉 元則、堀江 卓、ムロタニ ツネ象、伊東 章夫、原島 サブロー、大倉 元則、堀江 卓、ムロタニ ツネ象、広岡 ゆうえい、田中 正雄、福田 三郎

17巻中17巻まで

支払い1683円

17pt 1%還元

実質1666円平均1冊98円

Amazonで買う
記事をシェア
記事を書いた人
こまめ

お買い得パソコン評論家。毎日各メーカー・各ショップのWebページを500p以上チェックして、安くてお得なパソコンを探しています。元PC雑誌編集者で、PC系フリーライターでもあるオジサン。文章に関わる仕事を始めてから25年以上。最高195万PV/月

こまめをフォローする